【オーストラリア就職#5】日本語は武器になるのか、日本人の強みとは?

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オーストラリア就職攻略の秘訣を大公開!

オーストラリアでの就職・転職に挑戦する皆さんへ、貴重な情報をお届けします。
今回の動画では「
日本語が武器となり、日本人としての強みを活かす方法」について、詳しく解説しています。

▶️ 今回の動画のハイライト
  • 🔍 日本人がラッキーである理由
  • 🔍 日本語は武器になる?
  • 🔍 日本人としての強みは?

今回の動画もオーストラリアでの就職やキャリア構築を目指す方にとっての必見の情報が満載です!皆様からのご質問や今後のビデオに関するリクエストもお待ちしています。動画へのコメントやこちらへのメッセージ、WEBからのお問い合わせなどで、ご連絡いただければ嬉しい限りです。

動画をチェックして、新しい一歩を踏み出しましょう!🌟
是非、お楽しみ下さい!

日本人がオーストラリアで活かせる強みがあるのか?

まず、日本人は日本の企業がオーストラリアにも進出しているという点で非常にラッキーです。メルボルンだけでも100社ほど、シドニーだと200社ほどあります。日本以外の国の企業がオーストラリアにこれだけ進出しているケースはあまりないと思うので、例えば商習慣の違う日本で働いた経験を評価してくれる会社があるのはラッキーです。

ただし、日系企業だから日本人を採用するかは別問題です。企業買収などに伴う組織変更で、日本語英語両方を話せる人材が欲しいケースはありますが、もちろん言語だけではなく言語以外の専門性も必要です。例えば、日本語の話せるオーストラリア人とも同じポジションを競い合うことになるので、前提条件としてスキルがあり、英語ができて、日本語もある程度できたらいいなくらいの感じかもしれません。企業が求めている人材により程度が異なってきますので、一概には言えません。

ソフトスキルはアピールポイントになる?

日本で働いた経験がある人であれば、割と当たり前かもしれませんが、「約束を守る、時間を守る、空気を読める、協調性がある」実はこれは非常に高いソフトスキルです。業務遂行能力、やり切る責任感などは、世界でも多分トップクラスではないか思います。

仮に面接やHRがオーストラリア人である場合は、アチーブメント(達成してきた内容)に加えてソフトスキルもアピールするといいと思います。HRが日本のバックグラウンドのある方なのか、状況によって伝え方を変えてみてください。

ソフトスキルに加えて、英語、専門スキルがあれば十分強みとして活用できると思います。


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