ビザの問題

オーストラリアでの就職において、第一の関門がビザ問題です。

簡単に言うと、基本的に、最低条件が「オーストラリアの市民権あるいは永住権を持っている」ということ。

皆さまはご存知でしょうか。例えばseek.comからご応募いただいた際、リクルーターあるいはHRにはこのような連絡が来ることを…

シビアですが、条件の合わないアプリケーションには、このように赤く、はっきりとバツ印がついて来るのです。。。

 

そして、基本的に“Preferred work rights in Australia”に丸がつくのは、CitizenあるいはPermanent Residencyだけなのです。

つまり、市民権あるいは永住権を保有していない方は自動的にバツ印がつき、そのため、CVにも目を通してもらえず、ごみ箱行きになってしまうことが少なくありません。

私自身、(恥ずかしながら)、市民権も永住権も持っていない身なので、オーストラリアでの転職活動中は、この条件に閉口しておりました。

この問題と戦うためには、

  • 永住権を取得する!
  • 根性論!

の2通りに分かれるのではないかと思います。
弊社はビザのエージェントではないため「永住権を取得する!」に関しては適切なアドバイスができる立場にはありません。そのため、次回は、「根性論!」についてお話したいと思います。

続く…

オーストラリアの就職事情

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